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店舗運営の原則②

    

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【店舗運営の原則(6.データ化方針)】

店舗を運営していると、色々な紙媒体資料が溜まっていくものです。

 

こういったものはデータ化してスマートに管理したいものです。

 

バックアップもしっかりと取った上で、何がどこにあるのか、しっかりと管理することを目指しましょう。

 

このことは店舗の整理整頓につながり、店舗の清潔さにもつながります。

 

その他、入出金の管理や在庫の管理などについてもデータ化することで後に色々な角度からそれらを検証しやすくなります。

 

お客様の個人情報を取得するようなお店では特にデータ化に力を入れ、個人情報保護をしっかりと担保した上で、お客様に対するメールマガジンやダイレクトメールなどで集客力をアップさせることも可能です。

 

お客様にメリットを与えた上で、お客様のメールアドレスリストを持つことは非常に大きな力になる場合があります。

 

【店舗運営の原則(7.防犯対策の維持)】

店内に強盗などの犯罪者が侵入した場合にどのように対応するべきかを考えておく必要がありますが、明確にカラーボールを置いて、犯罪発生時にはこのようになります!!などという張り紙を設けたり、店外ランプを設置したりと、色々なことが考えられます。

 

張り紙などで防犯対策について明確な態度を示すことの他、防犯カメラや監視カメラの複数台設置も非常に重要になります。

 

最近では置いていることさえ簡単には分からない小型カメラや、超小型カメラなどを店内に複数台置くことも増えてきているようです。

 

小型カメラの特徴は、設置されていることすら非常に気付きにくいため、証拠収集能力を飛躍的に向上させることが出来る点にあります。

 

小型カメラには色々な種類のものが、既に商品化されているため、種類の異なるものを複数台設定することで、細やかな犯罪対策が可能となります。

 

防犯カメラなどが複数台設定されていることを明示、防犯力を上げた上で、証拠収集能力も飛躍的に向上させることが出来るため、通常の防犯カメラの組み合わせの他に、小型カメラや超小型カメラも取り入れる場合が増えています。

 

※それぞれの店舗の内装に合わせた設置を心がけてください。

それから、店舗運営を実際に手伝ってくれる人たちに対して、防犯意識を高めるための教育を行うことも大切です。

定期的に防犯対策に関する意識を確認しましょう。

(参考記事)防犯力向上サイト様の記事

 

【関連記事】
店舗運営の原則①
店舗運営の原則②
店舗運営の原則③
店舗運営の原則④
接客と経営1
接客と経営2
接客と経営3


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