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接客マナー

店舗運営の原則③

    

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接客教育と信任すること

人を雇い、その人に実際の店舗運営を任せるという場合や、アルバイトやパートタイムでの雇用関係を結ぶことになる場合などには、店舗運営について、それから接客の原則やマナーなどについて、教育をする必要があります。

 

教育をして、しっかりとこちら側の考えを伝えることがまず大切です。

 

ただし、実際の店舗運営や接客については、その人に基本的には完全に任せる!!ということが大切になります。

 

管理者としてするべきことは、各種接客業務の原則に反することをしていなかどうかという点でのチェックのみとなります。

 

ここが非常に重要です。

 

人に任せる!!ということをしないと、人は育ちません。

そうしないと、前向きな仕事など実際には出てこないのです。

 

信頼して任せる。

自尊心や責任感を持たせる。

 

これが必要です。これを本当に感じていれば、驚くほど人は動いてくれます。

 

最近、楽天の三木谷オーナーが、野球に細かな指示を入れているということで、現場の選手やコーチ、監督が非常に窮屈な思いをしているのではないか???ということを疑う記事を見かけました。

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本当に実際のプロ野球指導に口を挟んでいるのだとすると、三木谷さんは、野球のことについて何も分かってないということになります。

 

星野仙一氏から、色々なことを学んだということで、自分にも監督の役割が少しは果たせるのではないかと、おそらくそう思っているとも考えられます。

 

仮に事実であるなら、こういう種類の出しゃばりは非常に良くありません。

 

任せるという意味には、色々な意味が込められているのです。

任せるということを、きちんと出来ることというのは、結果のことです。

 

その前段には、当然しっかりと教育をして、信頼関係を築いておく必要があります。

 

任せるということが出来なければ、生きた接客にはつながりません。

 

しかし、教育の無い無分別な接客は、店の品格を落としていきます。

 

しっかりとした教育をした上で、完全に任せるという態度を伝える必要があるのです。

【関連記事】
店舗運営の原則①
店舗運営の原則②
店舗運営の原則③
店舗運営の原則④
接客と経営1
接客と経営2
接客と経営3


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マクドナルドとルイヴィトンでトップスタッフとなった自身の体験と基に、 現在は小売業・サービス業を中心に、お客様から価格ではなく、価値で選ばれるための『売れる接客』を広めています。 ◆売れる接客トークメールレッスン(無料)  

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