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接客マナー

接客で一流を目指す人へ1

    

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一流の接客に向けた考え方

接客業で一流を目指すためにするべきことは、どういった事でしょうか。

 

一流を目指すのであれば、当然、一流を学ぶ必要があります。

 

ですが、最も大切なことは初心を忘れないことです。「商売」の本質を忘れないことです。

 

それは、お客様への奉仕の心が最も重要であるということです。

 

商売とはお客様に感動を与えるということです。

 

これが、細部にまで行き渡っている接客。それが、一流の接客です。

 

それから、世の中では「接客マナー」や「接客術」を説く書籍や情報が数多くありますが、それらは学びながら自分の血肉にしていく必要があります。

 

実際に心と身体、お客様への奉仕心、実際のサービスの真ん中で正しいものが身についてくるのです。一人のお客様に対して、可能な限りの奉仕することを積み重ねることによって、一流の接客が身に付くものです。

忙しいからと中途半端な接客を何度重ねても、一流の接客対応に届くことはありません。

 

術だけを頭で学べば良いものでも当然ありません。

 

これが何を意味するかと言えば、色々な状況や色々な場面によって、お客様への接客マナーやサービスの正しさは変わり得るということです。一人のお客様と真剣に向き合うことによってのみ、接客サービスが磨かれていくのです。

 

それは、ほんの些細な小さいことかもしれません。

 

ですが、この些細なこと小さいことまでも意識してコントロールできるようになったとき、はじめて自分自身の生きた「接客マナー」「接客術」が身についていることを実感すると思います。

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色々な接客を経験する

このような経験を多くするために、もしまだ若いという人やフットワークの軽い人は、色々な職種の接客を学ぶことが非常に大きな価値を生むと思います。

 

数多く転職をして、数多くの生きた接客を自分の中に植えつけるべし!!ということになります。

 

羽田空港の清掃員の女性が、清掃技術で世界一になったということが話題になりましたが、その女性も数多く転職をして技術を磨いたようです。

 

転職に関する精神的な負担を少なくするため、履歴書や職務経歴書は常に電子ファイルで最新のものを管理しておきましょう。

 

それから、転職サイトなどもリスト化して保持するようにしておきましょう。

 

いつでも転職できるという自信を身に付けておくことが大切です。

★転職サイトリスト(例)

 

自己投資を意識する

一流の接客を身に付けるようになった日には、あなたは引く手あまたの状況になると思います。

 

多くの世界、どこでも働けるようになる日が来ます。

 

色々な接客を身に付けるということは、自己投資という側面が強いです。

 

これと同様に、若いうちは貯金もある程度は大切ですが、特に自己投資にお金をかけるべきです。

 

色々なところを見に行ったり、英語やコミュニケーションについての学習を行ったり、正しい日本語を学ぶといったこと、それから体力づくり。

 

そういうことにお金をかけることで、余裕と落ち着きのある接客を行うことが出来るようになります。

 

一流を目指すのであれば、自己投資。

 

これは絶対欠かせません。

これをせずに一流にはなれないのです。

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