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接客の原則ー三方良しの本当の意味

    

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三方良しとは、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」ということになりますが、この言葉には、本当の意味、隠された意味が存在するのです。

 

それは、あまり知られていないのですが、買い手の「良し」は夢の如し。売り手の「良し」は生活の如し。世間の「良し」は空気の如しということになります。

 

それは、買い手には夢を持って頂いて満足とする。

 

売り手は生活を維持可能な状態を頂いて満足とする。

 

世間には波風を立てないで満足とする。

ということになります。

 

つまり、三方良しとは、それぞれ三つの要素が、同等に扱われている言葉ではないのです。

 

お客様第一という隠れた意味があるのです。

 

お客様に満足を多分にして頂いて、その満足を維持できるだけの支払いを頂く、そして、そのことは世間に波風を立てるようなことではないことというのがお客様第一主義なのです。

 

そのような商売が、最も継続し繁栄し、儲けることが出来る商売であることを昔の人もよく理解していたのです。

 

お客様を第一に持ってくるということが何よりも求められるのです。

 

少なくとも、お客様を第一に持ってこれないショップが流行り続けることはありません。

 

この三方良しの状態が、お客様が最も心地よい状態になることが出来るのです。

 

そして、夢の効果と良質な変化による夢の深化を適用することが出来る状態になるのです。

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