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接客マナー

接客マナー つばとフケ

    

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飲食店のスタッフさん。

 

手に持つお皿の上で、お待たせしましたと大きな声。

 

その口の下にお皿。

 

料理の真上で話していれば、お客様は当然不快な気持ちになります。

 

そもそも、料理を運ぶお盆や料理が身体の前、胸の前にくるようなことがあってはいけません。

 

左手でお盆を持つので、身体の前にお盆や料理が来ないとすると、料理はどの位置にあるべきか分かりますよね?

 

左肩の前あたりが基本になります。

 

また、料理を置く際には、自分の口元に注意を払いましょう。

 

口の下に料理という状況がなければ、つばが入るようなこともないと思いますが、意識をしていないと、顔の向きや姿勢を傾けてしまう人も多く、これがお客様には強い不快感になります。

 

それは当たり前ですよね。

 

つばが入ったかもしれない食べ物を、これから食べなくはいけないお客様の気持ちになれば明らかなことですね。

 

お金を払って接客サービスを受けるどころか、お金を払って罰でも受けにきたようなレベルの話で、接客と言えるものではないですね。

 

これは、つばだけではありません。

 

口の上には鼻があり、目があり、そして頭髪、髪の毛があります。

 

身体の前に料理を持ってきているのであれば、つばだけではなく髪の毛も料理に入る可能性があります。

 

それを見据えて、非常に不快な気持ちになるでしょう。

 

当たり前の話ですが、結果としてつばや髪の毛は入っていなければOKという話ではありません。

 

つばや、髪の毛、フケなどが料理に混入しているかもしれないというリスクを目の当たりにし、お客様は気持ち悪い思いをします。

 

この時点で、すでに接客サービスになっていないというだけではなく、商売にすらなっていないのです。

 

お金を頂いてするようなことではありません。

 

接客マナーというよりも、それ以前に商売として成り立たないことになります。

 

よって、このような基本的なマナー教育が行き届いていないお店が商売繁盛を続けることはありません。

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