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接客マナー

接客マナー 身だしなみ(化粧)

    

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化粧は社会人のマナー。

 

こういった事がよく言われていると思います。

 

確かに、女性にとって化粧は常につきまとうものだと思います。

 

この化粧を接客マナーという観点から、私がどのように考えているのかというと、場所に合わせるべきと思っています。

 

場所に合わせる。

 

その場所にとって、ナチュラルな状態になるようにする。

 

ただ、これだけでOKだと私は考えています。

 

細かなメイクの知識は男性なので、あまりよくわかりませんが、その場に適したナチュラルさを維持することを目的にしているメイクであれば、どんなものでもOKだと思います。

 

高級ブランドショップや百貨店の化粧品売り場担当であれば、ナチュラルと言っても化粧はしっかり目にするのが、その場においての「ナチュラル」な状態だと思います。

 

逆に、生鮮食品などを扱うような現場では、特に化粧をしなくても問題ないと私は思います。

 

化粧は絶対にするべきだという考え方を私は持っていません。

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コンビニにおいてすら、化粧しなかったとしても、特に問題にすることはありません。

 

お弁当屋さんも同様です。

 

配送業で働く女性で、活発に動き回るのであれば、化粧が必要とは私は思いません。

 

こういったケースでは、化粧をしていれば、逆に化粧崩れなどで配達先の人に不快な思いをさせてしまうことも多くなると考えられます。

 

場に合わせる。

 

これが大切だと思います。

 

化粧品店や美容室、ブランドショップでは、もちろん化粧が必要となると考えています。

 

このように、場所によって判断に違いがあるため、店舗運営者の方々は、化粧についてルール化すべきです。

 

また、そのルールも多くの場合において、あまりに厳格なものにすべきではないでしょう。

 

高級ブランドショップなど、一部その辺りまでもブランディングしたいということであれば、話は別になりますが、そこまでのこだわりと化粧に関する要求を従業員にするのであれば、金銭面も含めた化粧のフォロー体制が必須となります。

 

いずれにせよ、どれだけ場所に適した身だしなみを整えることが出来るかどうか。

 

この点が大切になると思います。

 

以上、思うところを書いてきましたが、現実問題として、どのような状況にある職場でも、化粧は当たり前だという考え方で覆われていることもあると思います。

 

その場合には、その考え方に合わせるしかないでしょう。

 

自分で自分の店舗を運営するようになったら、自分の考え方を通すことが出来るようになります!!
 

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