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接客マナー

接客マナー 爪(つめ)と手

    

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爪(つめ)と手は、お客様に強く嫌な気持ちにさせるポイントの一つです。

 

特に、ネイルをしている女性の場合は、気を付ける必要があります。

 

どのようなネイルであれ、衛生的に大丈夫かな?と思われてしまう時点で、接客マナーというレベルにすら到達していない、極めて低品質な接客サービスになるということを意識しておきましょう。

 

派手なネイルの裏には、衛生管理の行き届いていない不衛生な爪を連想させます。

 

そして、実際に手入れが行き届いておらず、汚いことが多いのです。

 

このような手で飲食関連の接客サービスをすることは出来ませんし、お客様が購入する商品を触るような接客サービスもすることは出来ません。

 

衛生面で懸念が生じるようなネイルは、基本的に接客マナーとしては当然NGです。

 

ところが、これが高級ブランドショップや、化粧品売り場など、美しさをさらに輝かせるような接客の現場では、完全に手入れが行き届いているということが大前提で、問題ないものとなります。

 

問題ないというよりも、むしろブランディングの一つとして行うことが多いと思います。

 

足の先から爪の先まで、ブランディングするような現場においてのみ、このようなことがあり得ます。

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それから手についてですが、これも手が汚い!!とお客様に思われたら、接客マナーとしては完全にNGです。

 

これがきっかけとなって、その店舗には2度と行かないというお客様も当然います。

 

特に、水洗いや掃除とお客様サービスを一緒に行うような仕事の場合は、気を付ける必要があります。

 

コンビニや、ウェイター・ウェイトレス、牛丼チェーン店、定食屋など、色々な店舗がこれに該当すると思います。

 

掃除道具を握りしめていた手を洗いもせずに、コンビニのレジでお客様の商品を触った!!とか、同様にして牛丼を持ってきた!!とか、同様にして定食を持ってこられた!!など、お客様に非常に不快な思いにさせてしまいます。

 

急いでいるという場合も、もちろんあるでしょう。

 

しかし、手洗いだけはキチンと行ってから、お客様サービスに戻るようにしましょう。

 

多くのお客様が、先に手を洗って欲しいと思っています。

 

焦らずに、爪と手に対する意識を常に保ちながら、接客サービスを行うように心がけましょう。

 

そもそも、手を洗う必要のある作業については、効率よくタイミングを見て行うように注意することが大切です。

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