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接客マナー

接客マナー 身だしなみ、見識

    

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お客様対応を意識した更なる接客マナーを考慮する

【接客マナー(目、耳周り、首周り)】
特に耳の周りの手入れが行き届いていない場合があります。

耳は非常に汚くなりやすく、自分でも見えにくい場所にあるため、気が付かない場合も多いのですが、接客をする上では、耳周りや首周りなど、清潔さを保てているか、必ず毎日チェックするようにしなければいけません。

【接客マナー(服装)】
服装で大切なことは、清潔で新しいという点になります。靴も同様です。

また、お店のブランドイメージと一致させる必要があります。

お店のブランドイメージを落とすような服装ではいけません。

お客様が求めるブランドイメージを保持する服装でなければいけません。

このことは、どのようなお店においても必ず意識しておくべきです。

【接客マナー(スタイル)】
接客業のスタイルはどのようなものが好ましいのでしょうか?

それは機敏に動けるスタイルになります。

お客様のためにすぐに動ける。軽やかに動ける。こういうスタイルがベストです。

歩き方も、姿勢をしっかりと正して、軽やかに歩くことが大切です。

姿勢がきちんとしていない人が多いのですが、姿勢をきちんとするということは、一流の接客、接客マナーには必要不可欠になります。

【接客マナー(口調)】
口調は穏やかであり、その穏やかさを保った状態でお客様の話をしっかりと聞くことが出来るということが求められます。

落ち着きを維持することが出来るかどうかという点が非常に重要になります。

色々なお客様がいるため、それぞれのお客様に合わせることは大切なのですが、穏やかさや落ち着きという点はブレがあってはいけません。

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【接客マナー(聞く態度)】

お客様の話を聞く際に注意しなければ、いけない点があります。

それは、お客様の求めているものは、それぞれに大きく異なるということです。

お客様の中には、単にとりあえず店員と話したいという人もいます。

商品について、もっと詳しい情報を知りたいという人もいます。

どのような商品を求めているかという点でも、もちろん大きく異なります。

大切なことはお客様が、今何を求めているのだろうかと、ちゃんと意識しながら話を聞くことが大切です。

そして、お客様のタイプごとにしっかりと対応を考えておく必要があります。

お客様の要望に応えるための準備をしておく必要があるのです。

【接客マナー(私語)】
接客において「私語」は「死後」です。

つまり、接客の現場で私語が平然を使われているようなところは、すでにそのお店は、「死後」です。

残念ながら、「私語」が平然と行われているお店は絶対に儲かりません。


【接客マナー(体調管理)】

接客業において、体調管理は非常に大切ですが、体調を崩した場合、特に風邪を引いた場合には、絶対に休まなくてはいけません。

お客様に風邪をうつす可能性があるような行為はもってのほかなのですが、これは、実は他の職業にも言える話です。

接客ではないから大丈夫。仕事仲間は話は別。そういう時はお互い様。

こういう考えは負のサイクルに入ります。

風邪を引いたら、しっかりと休むのがマナーです。

咳き込みながら、仕事をする人と一緒の空間に誰もいたくはないのです。

このような基本的なマナーが守れない職場がする仕事に秀でたものは出てきません。

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