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接客マナー

接客業のストレスでうつ、もう辞めたいと思っている人たちへ。

    

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接客業でも、多くの人たちがストレスを感じて仕事をしています。

 

その中でもストレスでうつになってしまい、仕事も休みがちとなり、もう接客を辞めたいと思って実際に仕事を辞めていく人たちも沢山います。

 

私のように、数多くの接客人を見てきたコンサルタントであれば、接客に向いている人とか逆に、向いていない人を事前にチェックすることが出来るのではないかといった理由から、この件に関しては、これまでも数多くの質問を受けてきました。

 

接客業に向いている人、向いていない人、私のチェックの仕方

接客サービスに特化して、実際にどのようなチェックを私がしているのか?

 

この点に関して、明らかにしておきたいと思います。

 

実は私は人を採用する際に、自分自身がその人に対して持つ、第一印象は徹底的にまず排除しています。

 

つまり、元気はつらつとしていて気持ちの良い印象とか、逆に言えば、少しオドオドした第一印象で頼りない感じなど、人を見て初めに入ってくる印象をまずは徹底的に自分の中から取り去ることにしています。

 

それは、なぜか?

 

接客業でも第一印象は非常に大切です。でも、接客業をするという際に、そもそも向いているとか、向いていないといったチェックの際には、逆に、第一印象ノイズにすらなってしまうと私は思っています。

 

では、どこを私は見ているのか?

 

それは、本当にこの接客に興味を持ってくれているのか?この仕事を前向きにやりたいと心から感じているのか?

 

この点に限定して、まずは人を見ています。

 

明確に前向きな姿勢を持つ人は言葉の端々、目の光やテンション、質問に対する受け答え、回答内容が自分の言葉になっているかなどの点から、すぐに感じ取ることが出来ます。

 

接客業に向いている人か、向いていない人かという点での私のチェック方法は、本人がその仕事を本当に前向きに捉えているのか、本当にやりたいと心が感じているのか、興味を持っているのかという点のみに限定しています。

 

接客業にストレスを感じている人たちに共通すること

接客業でうつになった。嫌なお客さんを対応することに疲れた。もう辞めたい。

 

そういうこともあるでしょう。

 

私は、このようになってしまう人たちの多くは、そもそも、その仕事を始めからやりたいと思っていない人たちであると考えています。

 

もちろん、面談などの際は、このような人たちもやる気があるかのような態度を取ることでしょう。

 

ですが、実際は仕事を何かしなくてはいけないから、接客へ。こういう人も数多く存在するものと思います。

 

このような態度で特にやりたくもない仕事をやっている人は、接客に対しても、ストレスを持ちやすくなります。

 

それも、圧倒的にストレス漬けになる傾向があるように私は感じます。

 

接客業でストレスを感じている人は、自分自身が本当にやりたいと思って、やっている仕事なのかどうかを今一度確認して、本来やりたかったけれど、自分自身を見失っていたとか、本来やりたくなかったとか、自分自身に正直にまずは向き合うことが必要だと思います。

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接客業の難しさ

接客業は資格もなく誰でも従事できることが多いため、入り口はどなたにでも開放されていますが、その一方で、本来こなさなければならないレベルというのが非常に高い職業になります。

 

もちろん、その事にすら多くの人たちは気が付いていません。

 

このギャップがあるために、接客業でのストレスはうつになってしまう程に重く、心にのしかかることがあるのです。

 

接客業とは、どういったものなのか?

 

どういった質が本来は求められるのか?

 

一流の接客、最上級の接客とは、どういったものなのか?

 

この辺りについて、明確なイメージを持つ必要があると思います。もし言われた形式的なことだけをやりたいという人であれば、接客ではなく機械的に同じ作業を繰り返すような仕事を選択するべきだと思います。

 

接客に特に強いストレスを感じてしまうのは、お客様にあるのではなく、そもそも接客という難易度が高い仕事に従事しているという意識が欠落してしまっていることも、一つの要因となっています。

 

ただし、一流の接客を目指している人で、うつになって仕事に来なくなったという人を私は見かけたことがありません。

 

接客の実際

言葉が上手であるとか、明るくハキハキとしているとか、顔が美人であるとか美男であるとか、そういう点は、印象として接客業においても大切な面がありますが、それだけで売れる接客、儲かる接客が達成できるわけではありません。

 

何よりも、お客様を心底思うこと、お客様の感情を感じ取ることが出来ること、お客様に興味が持てること、お客様に対して親切にしたいと思うこと、そういうことに面白みを感じることが出来る人であれば、どのような人であっても、接客業に向かないなんてことはありません。

 

性格が引っ込み思案だからとか、恥ずかしがり屋だからとか、そういったことも関係ないと私は思っています。

 

接客に対する心構え。これが最も重要で売上成績も心構えが非常に密接に関係しています。

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